活動報告

 

2016年秋から始動した「コーラスサークル あおば」の活動の様子をお知らせします。

不定期更新ではありますが、コーラスの楽しさを発信していきたいと思っています。

第61回 あおばオンライン会

第61回あおばオンライン会

今日は「歌おう〜!」をテーマにしました。

今まで練習した曲をオンラインで音源を共有し、音源を聴きながら歌ってみました。
もちろん、ミュートです!
ミュートなので堂々と歌えます(笑)

久しぶりに音にのせて歌うと、あの時に練習した光景や、発表会での緊張、ハモったとき心地よさ、拍手を頂いた感動が蘇ってきました。

歌う環境はそれぞれですが、「今日はコーラスです!」と家族に宣言して堂々と歌ったり、心のなかで歌ったり、鼻歌のように気楽に歌ったりと、参加の仕方はそれぞれです。

それでも、歌う楽しさは共有できます!

次回もこんな感じでやろうかなと考えています。

コロナ禍で、私達ができること、私達らしく楽しめる方法を一緒に考えましょう〜

皆様の参加をお待ちしています。

第60回 あおばオンライン会

第60回あおばオンライン会

今日はレッツ・コーラスの本を片手に、中館先生から合唱曲の解説後YouTubeで合唱を聴き、皆さんと楽しいひと時を過ごしました。

前半は昔から使われている曲、お馴染みの「青葉の歌」と「遠い日の歌」そして「モルダウ」の3曲。

「青葉の歌」ではクレッシェンドの部分の説明を受けてから曲を聴いてみると使い方の重要性がよくわかり、思わず口ずさんでしました。
「遠い日の歌」はクラッシックから作られた曲で和声進行パターンを学びました。ポップスなら「マリーゴールド」、「涙そうそう」、「レットイットビー」等に使われていて、色んな曲に和声進行が使われてたんですね。

後半はここ15年くらい前から使われ始めたポップスのNコンの曲からアンジェラアキの「手紙」と昨年からの課題曲リトルグリーンモンスター作詞の「足跡」(昨年はNコン中止のため、今年に引き継いだそうです)の2つの合唱を聴きました。

同世代くらいの憧れのアーティストが作られた合唱曲は子どもたちも共感出来て良いですよね。 来年も楽しみです♪

先生のお話を伺った後に合唱曲を聴くと、普段なら気が付かないところを意識して聴くので、音楽の面白さがより一層伝わりました。
様々なメロディと歌詞が10年、いや、もしかすると100年と受け継がれていく音楽の広がりや面白さを学ぶ会でした!

来月は安全対策徹底しながら対面出来ると良いですね。

第59回 あおばオンライン会

第59回あおばオンライン会

5月22日(土)はオンラインによる、「合唱で聴く音楽史、グレゴリオ聖歌から現代の作品」をテーマに中館先生の講義が開催されました。

合唱の起源を遡ると教科書ではバロック時代からが多いそうですが、それ以前のはるかルネッサンス時代から合唱はあるそうです。
ルネッサンス時代のグレゴリオ聖歌のアベマリア、バロック時代のモンテベルディ、バッハ、シューベルト、1900年代のサミエルバーバーと解説が続き、楽譜を見ながらその時代に想いを馳せ様々な合唱曲の観賞ができました。

参加者の方々からも楽譜を見ながら音の良い音楽鑑賞が出来てとても喜ばれていました♪

特にその曲ごとの先生の解説がとても楽しく、当時、アマチュアの男性合唱が流行っていてシューベルトが80曲もの男性合唱曲を作っていたなんて!聴いたモーツァルトの楽譜に十字架が入れられていて、楽譜を見ながら彩りを感じることができるなんて!とても素晴らしいお話と体験でした!

本来でしたら、皆さんと合唱しながら楽しい時間を共有出来ていたはずなのに、それが叶わない今、こうして、中館先生から色んな角度から合唱を触れさせて頂き、教養を身につけていく良い機会に恵まれ、得をした気分での良い1日のスタートでした!

また、来月楽しみです♪

第58回 あおばオンライン会

第58回あおばオンライン会

新緑の心地いい季節になりましたね。

4月24日オンライン会のテーマは、「”Made in Japan”の歌たち」です。
日本で生まれた初めての歌曲・合唱曲を数曲、音源を聴きながら作品の背景などを伺いました。

今回 紹介していただいた曲は、誰もが聞いたことがある「花」「荒城の月」、そしてモーツァルト「Ave verum corpus」、男声合唱組曲「秋のピエロ」、トルストイ”復活” 劇中歌の「カチューシャの唄」です。

Zoomで音源と歌詞を皆さんと共有し、中館先生のお話を伺います。

明治時代の代表的な作曲家、滝廉太郎の「花」は、日本で最初の合唱曲といわれているそうです。(1900年)。
東京都合唱祭で、他団体が様々な「合唱組曲」の中の1曲を歌っていたのを思い出しました。
合唱組曲がほかの国にはないものだと初めて知りました。

今回紹介していただいた音楽作品を通して、作品の歴史的背景や作曲家・作詞家の想い、メロディと日本語の関係など、新たな発見がありました。

時代を超えて愛される音楽作品、奥深いです。

いまは様々な音楽配信サービスがあり、音楽配信する側・聴く側ともに多様なジャンルの音楽に触れることができる良い時代になりました。

これからも素晴らしい音楽作品がうまれ、時代を超えて愛されるのですね。

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