活動報告
2016年秋から始動した「コーラスサークル あおば」の活動の様子をお知らせします。
不定期更新ではありますが、コーラスの楽しさを発信していきたいと思っています。
活動報告
2016年秋から始動した「コーラスサークル あおば」の活動の様子をお知らせします。
不定期更新ではありますが、コーラスの楽しさを発信していきたいと思っています。
今日は 多摩平の森ふれあい館に25名ほどの方が参加しました。
今回は自主練習です!
来月に迫った合唱祭本番に向けて、練習に練習を重ねます。
まず、いつものように全員で「春に」を歌いました。
歌うたびに素敵な合唱曲だな…と感じると同時に、メロディーや歌詞の伝え方等の難しさも毎回感じます。
全員で歌った後、新たな練習を行ってみました。
参加者全員を2グループに分け、1グループのコーラスを もう1グループが聴く、という練習スタイルです。
ちょうどこの日はアルトが5人と少なく、この人数を2つに分けると…なんとも心細い人数になっていまいます。
そこで、アルトは2グループに分けずに、両グループともアルト5人全員で歌う、というフル出場状態となりました。笑
皆さん、目の前にいる聴衆を前に 緊張した面持ちで歌い始めます。
できるだけ楽譜を見ないように暗譜で歌う方、中館先生からのアドバイス等を思い出しながら歌う方、歌詞を大切にしっかり伝えられるように歌う方等、皆さん各々のスタイルで歌います。
2グループ歌い終わった後、各グループをスマホで録画してくださった方がいらっしゃったので、自分の歌っている姿を見ることができました。
自分の歌っている姿は少々恥ずかしくもありますが、とても勉強になります!
次回は6月16日(土)、ルネ小平でのコーラス練習です。
楽しみながら頑張りましょう!
さわやかな風が吹く中、ルネ小平には お子様を連れて、またご家族揃って参加される等、30名ほどの方々が練習に参加されました。
最初に「次の空へ」を練習しました。
「春に」の曲も同様ですが、歌詞のリズムが難しく、はっきりと歌詞を伝えきれていない箇所が幾つかありました。
聞き手にしっかり言葉を伝えていくために、先生のご指導のもと 1つ1つ練習をします。
また 29小節「ぼくは~」等の部分は全員の歌い出しがと揃わず「ぼぼぼくは~」となり苦戦しましたが、これについても先生のご指導により、皆さんの呼吸をすっと合わせることで少しずつ揃ってきました。
毎回感じることですが、中館先生のご指導は本当に分かりやすく、そして新たな発見がありますね。
「次の空へ」では、比較的長い間奏があります。
その間奏時の表情についてのお話がありました。
「皆さん、なんだか表情が暗いですね。もっと希望を持った表情で待っていてくださいね。笑」
と中館先生。
また、曲が終わった時の表情についても、
「皆さん、歌い終わった後の想いをイメージしましょう。歌い上げた達成感、歌詞を通して感じた想い等、皆さん違った表情で全然構いません。この歌を通して自らイメージしたものを表情に出してみましょう。」と。
実際歌っていない部分も合唱の一部なのだと、当たり前のことなのですが、あらためて気付かされました。
最後に、いつものパート毎の並びから、立つ位置をバラバラにして歌ってみました。
「とても、いいですね!」との先生のお言葉。
「まわりに同じパートの人がいないので、周りに頼ることなく一人ひとり声が出ていいと思います。
合唱は、各々 自立して歌うことで 歌詞にも説得力のあるものになってきます。それが合唱のいいところだと思うんです!」
と中館先生。
本当にそう思います。
次回の練習も、楽しく頑張りましょう!
♪ 追記:「次の空へ」の変更点があります ♪
(5/16コーラス練習にて)
「次の空へ」の6小節~9小節は【ソプラノ・アルト・男声のユニゾンパート】ですが、この部分は 歌詞1番&2番とも男声だけ歌うことになりました。
10小節からは通常通りです。
今日も子供たちを含め30人のメンバーが集まりました。
先ずは、『次の空に』のレッスンです。
譜読みは出来ているので、後はどこまで感情豊かに表現出来るかですよね、とのアドバイス。
素人にとって、それがとってもキビシイ!!
次は『春に』のレッスン。
やはり、細かい所の表現を指導して頂き、即効果が出ましたが、次の練習まで覚えていられるかどうかが問題です。
休憩時間の時に全員で話し合ったのですが、より表現力を高めるには暗譜するしかないね、と意見が纏まりました!!
記憶力に自信が無いメンバーも多いと思いますが、頑張るしか無いッスね!
取りあえず、6月の2回目の練習から、暗譜で歌うことになりました♪
本番まで2ヶ月です。
頑張ろう♪
今日のコーラスは30人の方が参加され、いつものように、楽しく和やかな雰囲気の中での練習でした。
はじめに『春に』を練習しました。
中館先生から『楽譜ばかり見ないで、お客さんがいると思って声が届くように歌いましょう』と指摘され、また、思春期の頃の思いを馳せながら歌うようにと教えて頂きました。
次に『次の空へ』の練習でしたが、中学生の女の子によるフルートが即興で入り、フルートが入った途端、まるでコーラスに鮮やかな色ついたような雰囲気で、歌うのが楽しくなりました。
この曲は『春に』と比べると、たくましく、前に行こうとしている気持ちの歌詞であり、1番と2番の歌詞の違いを考えながら歌うようにご指示がありました。
曲の感動を客席に伝える最善の方法は、暗譜して自分の言葉にすることだそうです。
年齢的に…暗譜は大変そうですが(笑)、より良い曲にする為に皆さん一緒に頑張りましょう!